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測量士・測量士補の資格取得方法

測量士と測量士補の資格取得

三角測量とは

測量士補


三角測量は、基準点を次々と設置していく測量です。すでに設置された2つも基準点を使って新しい基準点を作る。

その時に3つの基準点が三角形作るように点を設けるものが三角測量です。

この測量は比較的、トランシットやトータルステーション等で測る箇所が少ないため精度が高いです。

ただ、距離のある(数KM〜十数KM)基準点間の角度を測るため、それぞれの基準点の標石は、いくら倍率の高いレンズで見ても見えません。

そのため、それぞれの基準点に高い櫓(測標)を建てる必要があります。

また、視通をよくするため、間の障害物(木など)を排除する必要があるので、多大なる人手と労力が要ります。

建物の多い都市部では不向きな測量で、山岳地帯や水田、畑など広範囲が見渡せる所に使われる測量です。

また、基準点がある場所の足場が悪いと、標石真上にトランシット等を置けないし、櫓も建てられません。

そのため、標石からずらしてトランシット等を置いて測量したり、櫓を標石からずらして建てたりすることがあります。

ずらした場合、「偏心補正」と言う作業が必要になるため、若干精度が落ちます。




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